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2.19ショック 

カテゴリ:日記

どうも僕です
いまさらながらメルティングについて考察してみようと思います
実装当初の3日間はラックスタッフ合成キャンペーンのNPC販売が継続されていたため
ラックスタッフ祭だったのが記憶に新しいですね

メルティングは今までに価値がなかった装備を活用することのできる画期的システムなのですが
今回取り上げるのはメルティングが及ぼすゲーム内経済への影響です

メルティングの特徴はこんな感じ
・装備を消費して1~9等級の融合ボックスを得る
・素材装備のランク・SL数・合成値・製錬LVで装備ごとのポイントを算出して、合計ポイントで融合ボックスの等級を決定する
・1回のメルティングで1~5個の装備を登録できるが、装備数×60000ゲルダの手数料がかかる
・融合ボックスからは主に混沌の塔ボスクエスト報酬が得られる
・装備スロット拡張の素材も融合ボックスから得られるがハズレもある

ゲーム経済的には手数料の高さが重要で5個選択した場合300,000ものゲルダを消費します
そして、おそらくはメルティングが実行される場合はほとんど5個選択です

あくまで私感ですが、ゲーム内マネーのフローをイメージしてみました
青はゲームシステムからのゲルダ生成、赤はゲームシステムへのゲルダ消費です


ゲーム内マネーの生成・消費(メルティング実装前)
13032901.png



ゲーム内マネーの生成・消費(メルティング実装後)
13032902.png



プレイヤー間の取引は考慮しないサーバ全体のマネーの話なので「金策」とはゲームシステムからの手法のみを指します
ゲームマネーの生成があえてされていないのは増殖マネーばら撒きによるインフレが背景にあります
金策するよりも取引で稼いだほうが効率がいいわけです

メルティング前後で注目したいのはプレイヤーの主な金策であった混沌の塔報酬のハズレ装備売りがほとんどメルティングに消えてしまっていることです。
つまり、サーバ全体で見るとゲルダ総量はどんどん減少していっていると考えられます
これが意味するのは通貨価値の増加によるデフレの到来です
まぁ数十G単位の取引が日常的にされてるんであるところにはあるんですが・・・

メルティングなんかにはびくともしない増殖マネーですが
いつかは取引よりもゲーム内金策したほうがいいって時代が来るかもしれませんねw

それではゲルダデフレを生き残るためにはどうしたらいいのかというと・・・

・取引可能な装備をすべて換金して休止する

経済活動的には一番ですがゲームブログ的には本末転倒ですねww

その他の手法としてはできるだけ倹約してゲルダ消費を抑えることが挙げられます
たとえば、極力最上位POTは使わないようにする(HPで3.3倍・MPで2.5倍お得)

あとは、今のうちに全力で稼ぎをあげることですね
メルティングで売価の高い300↑装備をNPC売りするのもいいかもしれませんが
取引で利益を稼ぐことを狙うなら全力でメルティングして露店で稼いだほうがいいかもしれません

本当にデフレしてきたら効率のいい金策について考察してみましょうかw

そんな感じ




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